ノートブック設定を開く
ノートブック設定は、現在のノートブックにのみ適用されます。表示やエクスポートのオプションの設定、カスタム CSS や HTML の追加のほか、ノートブック固有のその他の動作も変更できます。 ノートブック設定を開くには、次の手順に従います。- ノートブックの右上で、Notebook Settings () を選択します。
- 設定メニューで、必要に応じて設定を変更します。
ランタイムの動作を設定する
ランタイム設定では、ノートブックの起動時、セルの変更時、インポート済みの Python モジュールの変更時に、ノートブックがどのように動作するかを制御します。実行モード
ランタイムは以下の実行モードをサポートします。自動実行モード
自動実行モードでは、次のいずれかのイベントが発生すると、ノートブックが依存先のセルを自動的に実行します。- セルを実行または編集したとき。
- UI 要素を操作したとき。
- モジュールの自動リロードが有効な状態で、インポート済みの Python モジュールが変更されたとき。
遅延モード
遅延モードでは、セルを実行すると下流のセルは古い状態としてマークされるだけで、自動的には実行されません。 上流に古い状態のセルがあるセルを実行すると、ノートブックは先に上流のセルを実行します。これにより、対象のセルは常に最新の入力を受け取れます。ランタイム設定の変更
ランタイム設定を変更するには、次の手順に従います。- ノートブックのフッターで、Runtime reactivity () を選択します。
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必要に応じて次の設定を構成します。
エディタの設定を構成する
エディタの設定を構成するには、次の手順を実行します。- ノートブックの右上で、Notebook Settings () を選択します。
- 設定メニューで Editor を選択します。
- コードのフォントサイズ、行番号、構文ハイライトなどの設定を構成します。